冬の時期、富山県射水市の新湊(しんみなと)漁港で水揚げされる「 紅ズワイガニ(ベニズワイガニ)」ってご存知でしょうか。

紅ズワイガニ1

射水市の想い出

冬場のカニと云えば、真っ先に思い浮かべるのは、山陰地方では「松葉カニ」、福井県では「越前カニ」、石川県では「加能カニ」とよばれる「ズワイガニ」ですよね。

私しは仕事で富山県射水市に2年半くらい滞在して二冬を過ごしました。

 そのとき、はじめてお目にかかったのが、姿・形が「ズワイガニ」にそっくりな「 紅ズワイガニ(ベニズワイガニ)」でした。

居酒屋で、生(刺身)・焼き・ボイルで戴きました。

 甘くてジューシーで、粘り気があってクセになる味でしてー・・・射水市での冬の居酒屋が懐かしい・・・。

紅ズワイガニ(ベニズワイガニ)

紅ズワイガニは、ズワイガニとは種類の異なる深海性のカニだそうです。

身肉に水分がやや多く、味は上品な甘さがあり、得に味噌の部分はメッチャ美味しかったですよ。

その為か、富山湾の冬の味覚の王様がズワイガニなら、紅ズワイガニはさしずめ味覚の「女王」といえるそうです。

新湊漁港で揚がったものは昼過ぎには、地元のスーパーに並んでいました。

小ぶりのものは安いし、地元の人達は、大量に買ってそのまま味噌汁にいれて食べるといわれていましたねー・・・。

私しも居酒屋では、しめには小ぶりの紅ズワイガニまるごと一匹はいった味噌汁を決まって戴いていました・・・懐かしいです。

射水市の返礼品 紅ズワイガニ

紅ズワイガニ4~5尾前後(約2kg)       
[富山県射水市]寄付金額30,000円

ボイルしたものが届けられますので、二杯酢、カニ汁、カニ鍋などで、お召し上がり戴くと良いかと思います。

生産者の声

射水市の小学校では学校給食に茹でた紅ズワイガニが丸ごと1匹出されます。
子供たちはその日がくるのをとても楽しみにしています。
見るのも、触るのも初めての者もいれば、慣れた手つきで上手に殻から身を出す者もいます。
カニと悪戦苦闘しつつ、教室内では大きな歓声が湧き上り、とても有意義な時間を過ごしています。
今回の返礼品は新湊産紅ズワイガニ約2kg・4~5尾位を御用意します。
カニをたくさん食べたい方、仲間同士、また御家族で楽しみたい方々には最適です。

詳細はこちらからどうぞ

詳しくは” CMでお馴染みのふるさと納税代行サイト さとふる”を覗いて、「地域から探す」をクリックし、「富山県射水市」と入力して返礼品を検索してみられるとよいですよ。

こちらからどうぞ⇒ さとふる

2018年1月21日