これは凄い!見事!です。

厚紙で出来た等身大の鎧兜(よろいかぶと)が、ふるさと納税のお礼品ですよ。

 私、テレビのニュースだったか・・・定かではないのですが一度、観たことが有ります。

パッとみいは、戦国時代のものと見分けがつかなった様な、覚えが有ります。

鎧1

お礼品

1)手作り鎧兜
兵庫県上郡町]寄付金額670,000円

2)いかなごのくぎ煮100g×6個セット
兵庫県上郡町]寄付金額17,000円

他にも、特別栽培米<ヒノヒカリ> 精米10kg (5kg×2袋)など、豊富なお礼品がありました。
詳しくは、
”ふるさと納税代行サイト さとふる”を覗いて、「地域から探す」をクリックし、「兵庫県上郡町」と入力して検索してみられるとよいですよ。
こちらからどうぞ⇒ さとふる

2017年12月18日

説明

ちょっと鎧兜について、上郡町のPRを、そのままコピーしますね。

「兵庫県赤穂郡上郡町赤松地区は南北朝時代の播磨の武将・赤松円心ゆかりの地として知られています。

このことにちなんだ地域交流として「白旗城まつり」というイベントを開催し、全国の手作り武者鎧を作成する団体と親交を深めています。

赤松手作り鎧・兜の会は地元の有志が集まり結成され、結成から4年が経過しました。

個々の鎧に対する気持ちは熱く、その技術も年々向上しています。

鎧兜は体のサイズに合わせて一体一体オーダーメイドで作成します。

家紋はご希望の文様を入れることができます。

素材は厚紙となっています。

そのため、身に着けても動きやすいという特徴があります。」

と、説明されていました。

ふるさとへの思い

私が観た覚えのあるのは、大勢の方々が、この鎧兜を身に着けて、戦国時代さながらに行進されている姿でした。

こうした地域固有の文化と申しますか、土着の伝統の技は残しておきたい日本の原点だとおもうのです。

広島県中国山地の山麓地域にのこる” 神楽 ”なども、そうした土着の文化ですねー、こちらは海外公演をするまでに、しっかりと継承されています。

日本のあちこちに、こうした残しておきたい伝統の文化が多くあるんでしょうねー・・・。

ふるさと納税で、そうした地域の伝統文化の継承に、ふるさと創生に、参画できれば幸せだと思います。

以上