2018年に住民税と所得税の控除を受けられるふるさと納税は2017年1月1日~12月31日迄です。

ワンストップ特例制度申請書の提出期限は2018年1月10日ですよー。

大事な事を書いときますね。

目次
1.ふるさと納税申込み期限
2.ふるさと納税のワンストップ特例制度の申込み期限
3.あとがき

1.ふるさと納税申込み期限

 2017年1月1日~12月31日までにふるさと納税をしたものが、2018年の住民税と所得税の控除の対象となります。

 これは、ふるさと納税をした自治体から送られてくる「寄附金受領証明書」に記載されている受領日が平成29年12月31日までのものが対象になりますから注意が必要です。

 受領日とは、
・クレジットカードは 決済が完了した日
・銀行振り込みは   指定口座に支払した日
・払込取扱票は    指定口座に支払した日
・現金書留は、    自治体側で受領した日
となりますよ。

2.ふるさと納税のワンストップ特例制度の申込み期限

 ・「ワンストップ特例申請書(寄附金税額控除に係る申告特例申請書)」
 ・「マイナンバー提供に必要な本人確認書類(番号確認と身元(実在)確認の書類)」

を寄付先の自治体(ふるさと納税先団体)に郵送します。

この期限が、2018年1月10日、自治体に必着です。

間に合わないと、2019年度の控除になります。

もし、間に合わないで、どうしても2018年度に控除を受けたい場合は、確定申告すれば大丈夫です。

「ワンストップ特例申請書」は、さとふる等のふるさと納税代行サイトで申し込む際に、

申込み画面で『特例申請書の送付を希望』欄にチャックを入れてください!、ここ!大事です。

そしたら、寄附先の自治体から申請用紙が郵送されますから自分でダウンロードしたりする手間が省けます。

3.あとがき

 文章で書くと、ふるさと納税で、住民税と所得税の控除を受けるには面倒な手続きが要るように思えますが

やってみれば、意外や意外!で簡単です、ちょろちょろと必要事項を書いて郵送したりするだけですよ。

詳しい事は下記の”ふるさと納税代行サイト さとふる ”を覗かれては如何でしょう、分り易く説明されいますよ。

こちらからどうぞ⇒さとふる