ふるさと納税限度額

ふるさと納税限度額!、限度額!って、ネットで良く見たり聞いいたりします。

で、ふるさと納税に興味をもっていた当初に調べたことをかきますねー。

 結論は、限度額はありません!。

じゃー限度額と云われるのは何!となります。

 限度額と云われるのは、ふるさと納税をしたときに受けられる、

1)所得税が戻ってくる額(還付金)と、
2)住民税が安くなる(減額される)額の

合計額に限度額が設けられているということでした。

つまりこの二つの税金の還付金と控除の金額に限度額がありますよ!、ということです。

ふるさと納税と云われていますが、正確には地方自治体への寄付金という扱いになるんですね。

ですから、ふるさと納税そのものの金額には限度額は無いという事ですね。

ちなみに、

ふるさと納税とは

私達は、ふるさと納税!、ふるさと納税!って言っていますし、ネット上でも”ふるさと納税”って言葉が多いです。

正しくは、地方自治体といわれる、都道府県、市区町村への「 寄附 」制度なんですねー。

それで地方自治体に寄附をした場合、

つまり”ふるさと納税”をした場合、と言い換えてもいいのですが、確定申告をすることで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。

ひらたく言えば、支払った所得税の一部が現金で払い戻し(指定した銀行口座などに振り込まれる/還付と云います)され、住民税が減額されるというわけです。

住民税の確定通知は大体、6月頃ですから、その時に減額されていることが確認できます。

 じゃー、所得税の還付がいくらで、住民税はいくら減額されて、安くなるのかー・・・、ってのは、あとでお知らせするサイトでご確認くださいね。

それで、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。

 例えば、50,000円の寄附をし場合、48,000円の税金控除( 所得税及び住民税から控除 )が受けられます。

というように、実質てきには2,000円の自己負担で地方自治体の事業に貢献でき、お礼の品を受け取ることができるという制度です。

 でも、まだありますよー、税金についてはここが肝心ですぞー。

自分が寄付した(ふるさと納税した)金額から2,000円を差し引いた残りが税金から控除されますが、これには上限が設けられているんですよ。

その上限額は、その年の、自身の収入で決まります。

その算定方法はあとでお知らせするサイトでご確認くださいね。

という訳で、寄付は( ふるさと納税 )は、いくらでも制限なくできます!、ただし自身の住民税・所得税を安くしてもらえる金額には上限があって、その上限は、自身のその年の収入額で算定される、ということでしたー。

詳しくは次のサイトを覗くと分りますよー。

こちらからどうぞ⇒さとふる

12月は自分の住民税や所得税が確定する時期ですから、「 ふるさと納税 」をされるには良い時期ですね。